浜松町をつなぐ無料巡回バス、バス停を7か所に広げ10月31日から試験運行開始

東京タワーからベイエリアまで、陸と海をひとめぐり。
ちょっと寄り道したくなる、浜松町の過ごし方

株式会社世界貿易センタービルディング(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮﨑親男、以下「WTCB」)および株式会社貿易ビルサービス(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮﨑親男)が運営する一般社団法人浜松町芝大門エリアマネジメント(以下「当法人」)は、2027年春の本格運行を前に、浜松町無料巡回バスの試験運行を2026年10月31日(土)から11月8日(日)までの9日間実施します。 

3回目の試験運行となる今回は、バス停を前回(2025年11月)の5か所から7か所に広げました。世界貿易センタービルディング南館(浜松町駅南口)を起点に、東京タワーやベイエリアなど東西に点在するスポットを結びながら、陸と海をまたぐルートを約60分で巡回。駅からも観光スポットからも、より気軽にバスに乗れるようになります。 

また試験運行期間中は、周辺店舗・施設と連携した企画も予定しています(詳細は10月中旬頃発表)。

満足度82.9%、利用意向95.8%。前回の試験運行で寄せられた声 

浜松町周辺には、東京タワーや増上寺、旧芝離宮恩賜庭園をはじめとする歴史・文化資源に加え、竹芝や芝浦の水辺空間など、多彩な魅力が広がっています。近年では再開発や企業移転も進み、ビジネス、観光、交流の拠点として、まちの姿も大きく変化しています。 
一方で、これらのスポットはエリア内に広く点在しており、駅から各スポットへの移動やエリアを横断する移動のしにくさが課題の一つとなっています。 

当法人とWTCBが2025年11月に実施した試験運行では、14日間で約1,700名が乗車し、約900件のアンケート回答が寄せられました。サービス満足度は82.9%、本格運行後の利用意向は95.8%にのぼりました。観光・飲食・買物などを目的とした利用が全体の約8割を占め、「街を回るきっかけになった」「景色を楽しみながら移動できた」といった声も寄せられています。 

その一方で、「乗り場が分かりにくい」「バス停を増やしてほしい」といった声もいただきました。こうした声を受けて、今回はバス停を増やしました。

バス停を7か所に。駅からも、観光スポットからも乗りやすく

新たなバス停は、鉄道駅など公共交通機関との乗り継ぎを意識するとともに、周辺の観光・文化資源にアクセスしやすい場所に設けました。電車を降りてそのままバスに乗り、気になる場所で降りてまち歩きを楽しむ。そんな過ごし方がしやすくなります。 

また、ベイエリアの日の出ふ頭にも停車し、浜松町の「陸」と「海」をつなぎます。 

バスに乗ることが、まちとの出会いのきっかけに

新たなバス停は、鉄道駅など公共交通機関との乗り継ぎを意識するとともに、周辺の観光・文化資源にアクセスしやすい場所に設けました。電車を降りてそのままバスに乗り、気になる場所で降りてまち歩きを楽しむ。そんな過ごし方がしやすくなります。 

また、ベイエリアの日の出ふ頭にも停車し、浜松町の「陸」と「海」をつなぎます。 

試験運行概要

  • 運行期間

    2026年10月31日(土)〜11月8日(日)の9日間

  • 運行時間

    10:00~21:00

  • 運行間隔

    約60分

  • バス停

    7カ所(上記マップ参照)

  • 利用料金

    無料

  • 利用方法

    予約不要/各バス停から自由に乗車可能

  • 使用車両

    日野リエッセII

  • 主催

    株式会社世界貿易センタービルディング/一般社団法人浜松町芝大門エリアマネジメント 

  • 協賛

    株式会社文化放送/一般社団法人芝浦エリアマネジメント/一般社団法人竹芝エリアマネジメント/こめどりーみんぐ/BERTH ONE/旧芝離宮恩賜庭園 

  • 協力

    東京プリンスホテル/株式会社TOKYO TOWER/ザ・プリンス パークタワー東京/フェアモント東京/ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ 

  • 運行

    日の丸自動車興業株式会社

無料巡回バスの愛称も11月15日まで募集中 

当法人とWTCBでは、2027年春の本格運行に向け、無料巡回バスの愛称を2026年10月1日(木)から11月15日(日)まで募集しています。浜松町をつなぐバスに、名前をつけてみませんか? 実際に乗って感じたことや、車窓から見つけた浜松町の魅力をもとに、自由に考えてご応募ください。試験運行期間中は、バス車内や各バス停に掲出する二次元コードからも応募できます。 

愛称募集期間:2026年10月1日(木)~11月15日(日) 
応募資格:制限なし。どなたでも応募できます

詳細・愛称応募はこちら

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当法人とWTCBは、地域の皆さまや企業・団体と連携しながら、浜松町・芝大門を中心としたエリアの回遊性と滞在価値を高めてまいります。バスに乗ることが、まちの新たな出会いや発見につながる。そんな移動手段として、2027年春の本格運行に向けた準備を進めてまいります。 

【一般社団法人浜松町芝大門エリアマネジメントについて】

株式会社世界貿易センタービルディング(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮﨑 親男)および株式会社貿易ビルサービス(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮﨑 親男)が、浜松町駅西口開発計画のエリアマネジメント活動を推進するため、2023年4月3日に設立。浜松町駅を中心とした浜松町芝大門エリアにて地域の町会、企業、商店会と連携し、賑わいの創出や環境対策、情報発信を通じて、より良いまちづくりを推進しています。地域の課題を捉え、地域全体でその解決に向けた取り組みを進める「エリアプロデュース」の視点を持ちながら、まちの一員として浜松町芝大門エリアの価値の更なる向上を目指します。

【株式会社世界貿易センタービルディングについて】

株式会社世界貿易センタービルディング(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮﨑 親男)および株式会社貿易ビルサービス(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮﨑 親男)が、浜松町駅西口開発計画のエリアマネジメント活動を推進するため、2023年4月3日に設立。浜松町駅を中心とした浜松町芝大門エリアにて地域の町会、企業、商店会と連携し、賑わいの創出や環境対策、情報発信を通じて、より良いまちづくりを推進しています。地域の課題を捉え、地域全体でその解決に向けた取り組みを進める「エリアプロデュース」の視点を持ちながら、まちの一員として浜松町芝大門エリアの価値の更なる向上を目指します。